
上図はある男性の命式です。
日干:戊で、天干の並びは月上の印綬を中心とする比肩と偏官の並びの命式です。
四柱全ての柱が専旺干支で構成されており、
気の流れは、時柱から年柱へと偏官→ 印綬→ 比肩と流れています。
四柱八字ですので、8つの星(●)が五行にバランス良く配置されれば「木火土金水」の各五行に星(●)が行きわたります。
しかし、上図の命式では木火土で合わせて8個の星(●)となり、
その為に、金の食傷と水の財星が弱い命式となります。
何処かに星が固まるということは、何処かが不足するという事ですね…
一日は24時間、何かに意識を集中するということは、星(●)が無いところの意識が不足するということになります。
土日干の男性にとっては、水の財星は妻や家庭を現します。
また、水の水源は金ですので、この命式の男性の優先順位は、家庭よりも仕事となるのですね…
男は社会で仕事という言葉がありますが…
妻が喜ぶ言葉をかけてあげると良いかも知れませんね…。
財を生み出す金の食傷と、水の財星が弱いので、もう少し女心を研究したら奥様も喜ぶと思います。
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