六親(肉親関係)
六親とは…最も身近な六種の親族。父・母・兄・弟・妻・子。またそれらや親族全体を指して用いる(りくしん) ■人は人間という様に一人で生きているものではありません。一人の男性を見ても、その人は、「誰かの息子」であり、「誰かの兄弟」であり、「誰かの…
■ 今回は六親について書きます(男命の場合)…今回は画像を追加し、文章もいくつか追加しました。 ● 日干:甲の男性を例題にして説明します。 ・自分を産むのは母親です。甲(陽木)を生ずるのは癸(陰水)です。甲から癸を見ると印綬になります。印綬は実母…
■ 先回に引続き六親について書きます(女命の場合) ●先回が日干:甲の男性を例題に説明しましたので、今回は日干:己の女性を例題に説明致します。 ・自分を産むのは母親です。日干:己の女性の場合は火が土を生ずるので、丙が印綬となり実母です。そして丁…
■六親=自分を中心にした家族構成 比肩・敗財・(劫財)⇒兄弟姉妹 食紳・傷官⇒女命の場合は…子供 正財⇒男命の場合…妻 偏財⇒父、男命の場合は妾。 正官⇒男命の場合…子供。女命の場合…夫 偏官⇒男命の場合…子供。女命の場合…愛人 印綬⇒実母。 偏印⇒継母、義母。…
■子供の命式 ・月柱が比肩・敗財・劫財の子供は、生まれてから3年間は注意が必要(大運の最初が比肩・敗財・劫財が出るので)。…子供が小さい頃は、良い小児科を見つけておく。 ・比肩-帝旺(羊刃)や傷官が多い人は、少年時代まで気をつけないと災いが多い…
■兄弟姉妹の星は…比肩・劫財(敗財) ・月上 比肩の人は、財産の争いが多い(比肩が旺相すると)。 ・月上 比肩-胎・養・長生の場合は、兄弟の争いは少ないが、帝旺・建禄や、逆に、死・墓・絶が出ていると、兄弟の争いが多くなる(兄弟関係が疎遠、良くない…
■六親の関係は、変通星の相生、相尅や五行の理(状態)により決まる。 (例) ●四柱に印綬と正財が並んだ時はお母さんとお婆さんは仲が悪い(嫁姑の闘いあり)とみる場合もある。…必ずそうなるとは限らない。 ・印綬(母親) ・正財(妻 ) ●比肩、劫財、敗…
■六親(りくしん)=自分を中心にした家族構成・・・父・母・兄弟・姉妹・配偶者・子孫等。 ●比肩・敗財・劫財 ・男命→兄弟姉妹 ・女命→兄弟姉妹 ●食神 ・男命→ ・女命→子供 ●傷官 ・男命→ ・女命→子供 ●偏財 ・男命→妻・妾・父 ・女命→父 ●正財 ・男命→妻・…