暦・風水・その他
二十四節気とは…1年を季節ごとに24等分したもので、その分割点にはそれぞれの季節を表す名前が付いています。 2月4日の立春を起点に24に分割されています。 暦上では、立春から立夏までが春、立夏から立秋までを夏、立秋から立冬までを秋、立冬から立春まで…
(節分)…大寒より15日目、立春の前日で二月三日、四日頃にあたる(今年は2/3)。 冬節分はもともと立春・立夏・立秋・立冬の前日をさし、四季の分かれ目を意味していた。 しかし、いつからか立春の前日だけが暦に記載されるようになった。 これは、立春正月…
ある出来事が原因で心に変化が生じ、徳について調べてみたくなりました。 論語を学べば良いのでしょうが…学の無い私でしたので、ネットで調べてみました。 徳の原字は「悳」だそうです。 「悳」=直+心、つまり「生まれたままの素直な心で生きること」とあ…
自然界では陰陽のバランスが重要です。 例えば、陰が大地(母親)なら、陽は太陽(父親)です。 大地に種を蒔いても太陽が無ければ育ちませんし、太陽が燦々と輝いていても大地が無ければ…ということです。 私の知り合いのB子さん、最近 高層マンションへ引…
潮汐現象(ちょうせき)は月の引力と太陽の引力によって起こります。 月は太陽よりも地球に近いので、地球に対する月の引力は太陽の2~3倍の影響力があると言われています。 従って満潮は常に月の引力によって、月のある方の地球表面に起こります。 また、…
東洋五術には以下の五つがあります。 1.命(めい) 2.卜(ぼく) 3.相(そう) 4.医(い) 5.山(ざん) 1.命とは、人の生年月日と生まれた時間によって、その人の生まれながらの一生の運を見ることで、四柱推命・算命学・紫微斗数などがある。 …
ある日のこと… 最初天つ神たちが合議をした。 その上で、イザナキノ神(男神)とイザナミノ神(女神)を呼び出し、こう言いつけた。 「地上はいまだに水に浮かぶ脂のように浮遊しているばかり。この天沼矛(アメノヌホコ)を持って地上を固め整えよ」。 そこ…
「五行説」とは夏の国の聖王「禹」が作ったといわれ、禹の治世の時に洛水からはい上がってきた一匹の亀の甲羅がヒントになって、その甲羅に書かれた文様(洛書)から五という数を悟り、国を治めるための五つの基本原理を思いついたといわれている。 その五行…
陰陽五行説とは、本来は「陰陽説」と「五行説」とが組み合わさって出来上がったもの。 今回は、陰陽について最近想う事を書いてみました。 「陰陽説」は日本に伝来して陰陽道(おんみょうどう)と呼ばれている。 しかし、もともとは中国最古の王とされる伏羲…
月=お月さまのことです。 月は新月→三日月→上弦→満月→下弦→新月のように、形や見える時間がどんどん変わっていきます。 この、月の満ち欠けのくりかえす日数 (およそ29.5日) が1か月のもとになっています。 違いがはっきりしているので日を数えるのに便利で…
■暦(こよみ)について。 「暦」には、二つの意味がある。 第一に、暦とは、太陽・月・星の運行を観察・計画して、季節や月日を定める方法をいう。時の流れを日・週・月・年などの単位として区切った体系で、この意味では暦法ともいう。 暦は太陰暦・太陽暦…
2014年12月22日は『冬至』でしたが、普段の冬至とはちょっと違う特別な冬至でした。 『朔旦冬至(さくたんとうじ)』です。 冬至は、みなさんご存知の通り、1年のうちで最も昼の短い日ですが、『朔旦冬至』はいったい何が普段の冬至と違うのでしょう。 実はダ…
旧暦の正月は「寅月」から始まる。 そして、正月が寅月から始まる暦を建寅(暦)という。 古来より中国では、北天に一年中輝く北斗七星が時(季節)を知る座標軸として利用されていた。 夕方、北斗七星の柄がどの方向を向いているかによって季節や今が何月な…
■日本の「気」の良い場所と言われているところ…続き。 ●甲山(兵庫県)…阪急電鉄の仁川で降りて、甲山の方に向かって川沿いに歩くと良い。六甲山から流れていった龍の「気」が甲山で発露し、仁川駅まで流れてきている。東京の皇居に似た感覚の気を感じる。 ●…
■日本の「気」の良い場所と言われているところ…続き。 【中部地方】 ●御嶽山 オンタケサン(長野県)…山の頂上に立つと景色は良く、冬は零下20~30度まで温度は下がる。御嶽山の3つの池の水は昔から病を治す水として重宝されてきた。 ●戸隠神社 トガクシ(…
■下記は日本の「気」の良い場所と言われているところです。(参考文献「気の流れ)でつかむ21世紀。御堂龍児 著) 【東北地方】 ●恐山(青森県)…霊山、天台宗の高僧によって開かれた。「口寄」でも有名で、磁場が強い場所とも言われている。晴天の日に行く…
■節気とは気候の変わり目を表す節目です。 古代中国において、二月始めに立春、五月に立夏、八月に立秋、十一月に立冬という四季の区切りが生まれました。 更にそれを細分化して気候の推移が正しく解る様にする為に考え出されたのが二十四節気です。 地球か…
知命と立命 「確かに、命というものは存在するが、人間はその命を知り、命を立てることができる。 人間以外の他の動物にはできないことを、人間はやることができる。 すなわち、『命を知り』『命を立てる』ことができる。 『人間というものはどういうもので…
運命 運命学では、命は天命のことであり、運は、命を運ぶという意味です。 それ故に運命は決定しているのではなく、人間の努力で変動すると解釈します。 すなわち、天を奉じ天命に則って生きることにより、人の心に真の平安が訪れ、正しい命の生活を営むこと…
下記は当鑑定所に貼ってある文章です。 最近 鑑定をしながら感ずるのは夢が無い人が多いことです。 20年後の夢、10年後の夢、そして5年後の夢と、夢を持つと希望が湧き、前向きになります。そしてウキウキしてきます!心は未来に生きています! しかし、未来…
■人の持つ運気は天人地の3つの運気を見ればわかります。 ■人には『天の氣』を表す生年月日と生れた時間があります。これは四柱推命で観る事ができ、先天的な特質を知ることができます(一番強く影響します)。 ■二番目に、『地の氣』を表す生地があります。…
地球の内部は、マントル対流から磁気を発し、磁場を形成している。その周波数が10ヘルツに集中しています(シューマン共鳴・ヘルツは1秒間に生じる波の回数。1ヘルツは1秒間に1回)。人の脳も同じく周波数を発しており、0.5~4ヘルツはデルタ波と呼ば…