2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧
旧暦の正月は「寅月」から始まる。 そして、正月が寅月から始まる暦を建寅(暦)という。 古来より中国では、北天に一年中輝く北斗七星が時(季節)を知る座標軸として利用されていた。 夕方、北斗七星の柄がどの方向を向いているかによって季節や今が何月な…
テレビを観ていましたら、ある女優(タレント)さんのニュースが流れていました。とても優秀で、美人な方ですが、昨年 早期発見で手術をされたと言っていました。現在は、すっかり元気ですが、今迄に10回以上のメスが入っていると言っていました。・日柱:丙…
【五行】(木)―――(火)―――(土)―――(金)―――(水) 【季節】 春 夏 土用 秋 冬 【五味】 酸(サン) 苦(ク) 甘(カン) 辛(シン) 醎(カン) 【五臭】 羶(セン) 焦(ショウ) 香(カンバシ) 腥(ナマグサ)朽(キュウ) 【五穀】 芒(ボウ) 散(…
■ 八卦(はっか)とは乾(ケン)・兌(ダ)・離(リ)・震(シン)・巽(ソン)・坎(カン)・艮(ゴン)・坤(コン)のことで、方位を示すためにも使用されている…また、その色は? ・震(☳)=東、青色 ・兌(☱)=西、白色 ・離(☲)=南、赤色 ・坎(☵)=北、黒…
■十二支が時刻に配当されている。 ・23時~ 1時:子の刻(夜半:やはん) ・ 1時~ 3時:丑の刻(鶏鳴:けいめい) ・ 3時~ 5時:寅の刻(平坦:へいたん) ・ 5時~ 7時:卯の刻(日出:ひので) ・ 7時~ 9時:辰の刻(食事:しょくじ) ・ 9時~11時:巳…
五常(ゴジョウ)とは、いつでも決して欠いてはいけない五つの行いのこと。 そして、五常を繰り返す行う事で五徳が身に付くと言われている。 木は仁、火は礼、土は信、金は義、水は智。 ・五行の木には地上を覆って茂という性質があり、「仁」という徳が配当…
●万物は全て五行の「木」から生じる。 ・木が配当された春になると、柔らかい若葉が際立つ。この若葉の色を表す色が蒼(アオ)なのである。 ・次に夏が配当された火は、太陽が光輝き炎が燃え上がる。故に火を表す色は赤となる。 ・また、五行の土の色に関し…
《水》 1.水とは準(ジュン)…万物を平らにすること。また、水とは演(エン)…演とは、流れるのこと(湿る潤う五行が水で、水は流れ巡って浸透していく。だから水は演のこと)。 2.水という字は両人が交わって1が生まれる様子を表し、1とは数の始めを…
《金》 1.「金」は「禁:キン」のこと…金の季節は秋、秋には陰の気が動き出し、それまで活発に成長してきた万物はその成長を止める。これを「禁」じられると表現する。 2.金は土地から生じ、土の中で光り輝く存在。そして、陰の気が動き始めることで、万…
《土》 1.「土」を「吐:ト」と記す…土というものはその内部に気を豊かに含んでいて、それを吐き出すことで万物が生まれるから。 2.「土」とは、「生きているものを吐き出す」と記す。土は大地であり、地中に精気を溜め込み、それを地上に吐き出し、この…
《火》 1.「火」を「化:カ」とする。…火とは陽の気が動きはじめる印で、陽の気が動き出すと、万物もそれに合わせて変化するから。 2.火は燃え上がること(炎上)。 3.火は「夏」に配当されている。 4.火の方位は南で、南とは任で、任む(ハラム)こ…
《木》 1.五行の「木」を「触:シヨク」とする。…木というものは土地に触れて生まれるものだから。 2.「木」とは「冒:ボウ」を指す。…木というものは土地を冒して(押しのけて)出るもの。 3.五行の木は「春」に配当され、春とは蠢(シュン:うごめく…
下記は、ある細胞生物学者の命式です。 彼女は今年の1月に一躍時の人となるが、 現在は、批判・非難の中で苦しんでいます。 今年の流年が偏官の帝旺(羊刃)…四柱本体の偏官に付く羊刃は 互いに抑えて中和するが、行運に出る偏官 帝旺(羊刃)には注意が必要…
私の知り合いのA氏、今年は大運・流年共に比肩が重なっていた。 少々注意の年でしたので気になっていた。 2月に記録的な大雪があり寒い日も続いていた…。 また、雪下ろしで疲れたらしく、2月末に40年前に患った場所が再発した。 彼は60歳を過ぎたが、若い…