2013-12-01から1ヶ月間の記事一覧
4.丁卯(ひのと・う)病(偏印) ススキ野に美しく輝く満月で、あたり一面を柔らかい光で包み込んでくれる雰囲気を持っています。特に丁卯生まれの女性には容姿端麗の人が多く、おしゃれで美的センスの良い方が多く家庭的な方が多い様です。また頭も良く勘…
3.丙寅(ひのえ・とら)長生(偏印) 明るく素直な性格の人が多く、目的に向かって情熱を持って一直線に行動する人が多い。良いものは積極的に取り入れ動きまわるが、前進のみを考え、後に退いて考えることは少ないので、進み過ぎて失敗しないように、締め…
2.乙丑(きのと・うし) 控えめで優しく内気で消極的な性格で辛抱強い人が多い様です。しかし、内面には鋭い観察力を持っています。真面目で淡泊なところがあり、地道に人生を歩む人が多いので比較的平均的な人生を歩む人が多い様です。また、職業的には学…
■生日観法…四柱推命で占う場合は、月上の天干星(変通星)を中心に占いますが、その隠れた本質は何と言っても日柱です。 ※この内容はあくまでも日柱の干支の、一部を書いたものです。 1.甲子 (きのえ・ね) 聡明で頭の回転が速く直観力のある人が多い様です…
日干:癸の人は、今年(平成25年)の流年は癸巳 比肩 胎になります。 そして、月の運勢では11月(11/7~12/6)が癸亥 比肩 帝旺になります。 また、12月(12/7~1/4)は甲子 傷官 建禄になります。 通常、比肩の年の比肩の月はチョット嫌ですね。 特に、比肩…
■平成26年の干支は「甲午」です。そこで、H.26年の日干ことの大雑把な運の傾向性を記入します(平成26年の立春から) ●日干:甲の人…比肩 死(食神) 比肩だが、それ程は悪くはない(大運が悪い場合は嫌だが)。長男・長女の方で親が年を経ている場合は注意…
●秋は辛いものとゴマを食べると良い。 秋の味はなぜ「辛」なのか…秋の五行は「金」で金は万物を裁断する殺気を持っている。 そのため、殺気によって万物が枯れたり殺されたりすると、味が辛くなるからです。 辛い味には、コショウ・唐辛子・ニンニク・クロー…
●春は酸っぱいものや麦類を食べると良い。 春の味、酸とは「鑚」(うがつこと)に通じ、万物がいっせいに芽吹くことを表し、このときの味が「酸」なのです。 ですから、春は酸っぱいものを食べると良いでしょう。(イチゴ・菜の花・かんきつ系) 春の五穀芒…
●甲辰・乙巳=覆燈火(ふくとうか)…灯籠のの中の火。四方を照らす光明にはなれないが、文才があり、独自の分野に卓越した才能を持つ。一芸に秀で一人でコツコツと積み上げていく知的な作業を好む。やや腺病質なので実業や商売には不向き。医者・学者・研究…
●甲申・乙酉=泉中水(せいちゅうすい)…地柱に宿る水脈で、地下から湧き出る水のことをいいます。井泉の水という。澄んだ気性で心も落ち着いているが大河や大海の様な大きな度量はないので、勤め人に向いている。 人知れず立派な行いを積んで世に出る星。陰…
●甲子・乙丑=海中金(かいちゅうきん)…金気が子丑の水底に沈んでいる状態。海中深く沈んでいる砂金で、すばらしい才能は持ってはいるが、その金を海中から引き揚げないと…すなわち、自分を表に出さないとその能力も発揮されない。まだ幼く若い金気なので自…
■ 納音…十干と十二支を重ね合わせた60干支に五行を配したもので、その人の本性・真髄を判断する場合に用いる。また、納音は音律の原理から考え出されたもので、音律を角(かく:木)・微(び:火)・宮(きゅう:土)・商(しょう:金)・羽(う:水)の五つ…
●申(しん)…(己25%・戊10%・壬10%・庚55%) 【語源】旧暦の7月。申は呻(しん:うめく意)で草木の果実が成熟して締めつけられ固まっていく有り様を表している。 ・万物はすでに成熟して滋味を重ねているが、いまだ種核としては完全ではなく、更に一段…
●辰(しん)…(乙30%・癸10%・戊60%) 【語源】旧暦3月。辰は振(しん:ふるう・ととのうの意)で陽気動き、雷が声を発し、草木の形が整って活力が旺盛になった状態を表している。 ・辰は「震」のことであり、震うことを意味している。…万物が凄まじいほ…
『十二支』 ●子(し)…(壬35%・癸65%) 【語源】旧暦11月。子は孳(じ:ふえる意)で新しい生命が種子の中にも萌し始める状態を表している。 ・易象は☷☳(地雷復)…子は孳(し)の上部を略したもので、「うむ・つとむ」とも訓みます。すなわち。大地に蔵…
■十干(自然界で) (木)・甲(大樹) ・乙(灌木) (火)・丙(太陽の光熱) ・丁(提燈チョウチン・ロウソクの火) (土)・戊(山・丘陵の土) ・己(田畑の土) (金)・庚(剛金) ・辛(柔金) (水)・壬(海洋・大河・洪水の水)・癸(水滴・雨露…
「立春・立夏・立秋・立冬」の四立の前の十八日間が「土気・土用」。 この四つの割当を十二支の中にみれば「丑・辰・未・戌」の四支である。 四季は各々30日間ずつ(30×3=90)連続しているのに対し、土気の土用は四季の終わりに18日間ずつ分散して存在する…