
春になると花が咲き、花が咲くと良い雰囲気となり、蝶々も飛んで来ますね…
年頃になると、恋をして、男女の相性も気になると思います。
そこで、今回は、相性について記入したいと思います。
一口に相性といっても、実は様々な相性があるのですね…。
1. まず、男と女としての相性。
一緒に居て、楽しく安心感がある。
または、ドキドキした刺激がある等々…
これらは、いわゆる恋愛ホルモンがの影響と言われているものです。
PEA、ドーパミン、オキシトシン、バソプレシンと言われている脳内物質でしょうか…
ネット検索すると、PEFは「ときめきホルモン」、ドーパミンは快楽を即し、「ハイな気分」になるそうです。
そして、オキシトシンは愛情ホルモンと呼ばれ、「愛情や信頼感」を育み、バソプレシンはカップルの絆を深め、浮気を防止する効果があるとか…
詳しくは恋愛ホルモンで検索して下さい。
夫婦には昼と夜の姿があるのでしょう…。
2. 男女の相性も重要ですが、この世界は二人だけで生きているのではありません。
当然、若い二人には互いの親が居るわけです。
現代は少子化、1人っ子も多いと思います。
長男の嫁と次男の嫁では少し立場が異なります。
いざ結婚となると、その辺も考えた相性も考慮する必要があります。
3. 恋愛と結婚は少々異なります。
恋愛は好き嫌いで良いですが、結婚は現実ですね。
一緒になって、現実世界で生活すると、必ずお金の問題(経済)というものが付いてまわります。
その辺の相性というものもとても大切です。
夫婦揃って仕事好きな場合は、家庭が疎かになり、生まれた子供は寂しい思いをするでしょう…。
4. また、男と女との関係は良いのだが、子供(子孫)運という観点での相性もあると思います。
二人共に、子孫運が弱い場合は、跡継ぎに恵まれない傾向があります。
地位・名誉や財産に恵まれても、一代限りで終わってしまうのも寂しいものです。
5. 「綺麗な薔薇には棘がある」ということわざがありますが、夫運や妻運が弱い方もおられます。
相性次第では、強く引合いながら生死別を迎えるカップルも多いですね…
中には、仇同士の様な相性の方もおられます。
恋愛結婚の離婚率は何と30~40%で、お見合い結婚の離婚率は10%と言われています。
自分で相手を選ぶ方は、ご自分の運で選んでいる方が多いですね…
要約すると…
・二人で居ると楽しいか?
・健康、そして生活は成り立つのか?
・子孫も繫栄するのか?
実は、四柱推命の命式を見ると、上記に書いた内容が全て解るんですね…
結婚はご縁とも言いますが、男女が精神的にも肉体(現実)的にも引合う縁がどのぐらいあるのか?
お二人の命式を読み解くと分かるんですね…
そして、その引き合う縁(干支合・三局)が良く働く(あげまん)なのか、腐れ縁になるのかも…
もちろん、二人の努力というものもありますが、相性というものもとても重要なのですね…。
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