明確な未来を想像(計画)すると、現在の自分の生き方(行動)が変わってきます。
そして、その為の行動を続けると結果が現れて来ます。
故に、夢や目標を持つことはとても重要です。
幸福は自己の欲求(夢や目標)が満たされた時に感ずるからです。
また、欲求には大雑把に以下の3つがあります。
1.心身ともに健康に成長したい。
2.良い配偶者や家庭を得たい。
3.仕事で成功し、裕福になりたい。
平たく言いますと、「愛と命と財産」の3つですね…。
子供にとって、両親は天地の様な存在だと思います。
仲の良い父母の愛を十分に受けた子は、心身共に成長すると思います。
四柱的には、良い印綬があると、親や身内の愛を受けやすいと思います。
そして、年頃になると、配偶者が欲しくなります。
小さい頃は、男は男同士、女は女同士で遊びますが、成熟するとプラスとマイナスとが引き合います。
雷も同じような原理だと思います。
男の場合は、良い財星、女の場合は良い官星が有ると嬉しいですね。
財官の両方があると良いと思います。
夫と妻とが愛で一つになると、良い子ができると思います。
陰陽五行と愛の法則ですので…
夫は妻の為に…
妻は夫の為にが原則だと思います。
男女は互いの為に存在するのが宇宙の根本原則です。
為に生きる家庭(世界)には争いはありません。
自分中心は原則違反かも知れません。
比肩・劫財(敗財)に星が固まる方は少し注意して下さい。
理想の父母のもとで育った子供はラッキーです。
家庭の中の家族関係で、様々な人間関係のあり方を学びます。
そして、家庭を土台にして社会へと旅立ちます。
自己の欲求が満たされた時に幸福を感ずるわけですが…
その欲求の満たし方がポイントだと思います。
宇宙の法則に違反した場合はペナルティーが生じます。
特に、自分の命式にとって嫌な行運は注意が必要かも知れませんね…。
嬉しくない事を通して原則に気付けば、「雨降って地固まる」になるのですが、、、
それでも辛いことは嫌ですね…。
また、人のタイプや思考も様々です。
例えば、月上 偏官で五行にも官星が多く、財星に星が無い女性に、「お前は家の中に居れば良いよ」と言っても、その女性(妻)は嬉しくはないと思います。「私は外で仕事をしたい」と、言うかも知れません。
人それぞれ、タイプがありますので喜びや刺激も異なります。
思考やタイプの違いを四柱命式によって知るのも良いと思います。
新栄堂